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ミライ体験 防災事業2日目「~子ども達に、自助・共助の精神を~」レポート
「防災事業~2日目~」の様子
2026年5月16日-17日「防災事業」~子ども達に、自助・共助の精神を~
最終日は、さらに防災について実践的に学び、自分自身で考え、仲間と助け合う大切さを体験する一日となりました。
朝食・テント撤収
朝は防災食を実際に食べる体験からスタート。
災害時を想定し、アルファ米や缶詰などを食べながら、「普段当たり前に食べられること」のありがたさを感じてもらいました。
その後は、自分たちで設営したテントを協力しながら撤収。
自分たちが使った場所をきれいにして帰ることも、大切な学びの一つです。
自衛隊による防災講話・車両見学
信太山自衛隊の皆さまにご協力いただき、防災講話と災害派遣車両の見学を実施しました。
実際に災害現場で使用される車両や装備を間近で見ながら、自衛隊の役割や災害時の活動について学びました。
消防OBによる防災講話
消防OBの皆さまより、「助かった人の共通点」や応急処置について学びました。
身近な物を使った応急処置の方法や、災害時に落ち着いて行動することの大切さなど、子どもたちにも分かりやすくご説明いただきました。
「家族にも教えたい」「防災バッグを準備したい」という声も多く聞かれ、防災への意識が高まる時間となりました。
ピザ体験
昼食は段ボール窯を使ったピザ作り。
一緒に食べる時間は、子どもたちの笑顔があふれるひとときとなりました。
修了証書授与
最後には、この2日間の頑張りを称え、一人ひとりに修了証書を授与しました。
修了証書を受け取る子どもたちの表情は自信と達成感にあふれ、とても誇らしげでした。
2日間で大きく成長した子どもたち
キャンプ初日は、初めて会う仲間を前に緊張した表情を見せていた子どもたち。
しかし、テント設営や食事作り、さまざまな活動を一緒に乗り越える中で、自然と笑顔が増え、声を掛け合いながら助け合う姿が見られるようになりました。
自分の役割を果たそうとする姿勢や、困っている仲間に手を差し伸べる姿は、まさにこの事業で大切にしている「自助・共助」の実践そのものでした。
2日間という短い時間でしたが、一人ひとりが多くの経験を重ね、来た時よりも少したくましく、自信に満ちた表情で帰路につく姿がとても印象的でした。
この2日間で得た経験や学びが、子どもたち一人ひとりの未来を支える「生きる力」となり、これからの人生の糧となることを心から願っています。
一般社団法人ミライのたまご支援機構
ミラたま🐣
私たちミラたまが子ども達に「教育・体験」を支援する理由
「ミラたま」が目指すのは、誰もが公平に良い教育を受けられるようにすることです。
日本の教育では今、所得格差による教育格差という問題があります。具体的には、収入の差によって教育の質や機会が偏ってしまうことが指摘されています。
私たちは、この現状を変えるために活動しています。
どうして体験プログラムなのか?
さまざまな「体験」をすることは子どもたちのパーソナリティ形成にも深く関わってきます。このような学びは海外では一般的となっていますが日本で取り入れているところは多くありません。
ミラたまは、今の時代を生きていくために必要な知識、教育、体験を提供し、長い人生を活き抜く術を身に付け「自分にも出来る!」と子どもたちが自信と希望を持てるようにしたいと考えています。
「ミラたま」の活動に共感して応援していただける方へ
「ミラたま」は会員の個別申込みにより捻出した資金を、環境に恵まれない子どもたちの教育に投資しております。
次の日本を担う人材を幼少期から育て、社会に送り出すことで経済・社会の発展に寄与し、世の中をもっと元気にできる更に次世代の人材を育てたいと思っています。しかし、まだまだ力が足りないのも現状です。皆様の協賛を何卒よろしくお願いいたします。
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